最高益続出のハウスメーカー決算 注文苦戦も賃貸、分譲などに活路
Housing Tribune Weekly vol.632
22年度の大手ハウスメーカーの決算が出そろった。21年度に続き、多くの企業が増収増益を達成、売上高、営業利益ともに過去最高を更新した。多くの企業が成長エンジンとする海外事業については、米国、豪州を中心に各社各様のスタンスで事業を拡大。国内においては、資材価格高騰などの影響により、注文住宅が苦戦するが、賃貸や分譲住宅の強化などで、新築請負事業のテコ入れを図る動きが目立った。
積水ハウスは、戸建住宅事業において、前年並みの売上高を確保したが、資材価格高騰などの影響を受け減益となった。ハード・ソフトを融合した高付加価値提案により、中高級商品・高価格商品の拡販に注力。大空間リビング「ファミリー スイート」による生活提案、ZEH「グリーンファースト ゼロ」や次世代室内環境システム「スマート イクス」に加え、間取り連動スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch」が好評で受注は好調に推移した。
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