2021.7.13

ミサワホーム、住宅での社会課題解決へ向け、実証住宅を建設

ミサワホームは2030年に向けたコンセプト住宅を発表した。研究開発中の先進技術を導入し実証実験を行うことで、様々な社会課題に対応した住宅開発を加速させる。 近年、様々な面で社会環境が大きく変化し、対応が迫られている。温暖化による気候変動で災害が頻発化・激甚化し、我々の暮らしに大きな被害をもたらしており、これに対してレジリエンスの強化や脱炭素の取り組みが求められている。また、世界的な新型コロナウイル…


続きを読むには…

この記事は、プレミアム会員限定です。
会員登録をすると読むことができます。

プレミアム会員登録

ログイン

まだアカウントをお持ちでない方

Housing Tribune Online プレミアム会員に登録すると、次世代の住生活産業を拓く充実のコンテンツが使い放題になります。

  • 1 新しい日常に羅針盤を与える様々な特集記事が読み放題
  • 2 さらに一歩踏み込んだニュース解説やインタビューも
  • 3 知っておくべき重要ニュースを詳しい解説付きで毎週配信
  • 4 記事では伝えきれない情報をオリジナル動画でお伝え
  • 5 住宅産業をとことん深掘りする電子書籍も読める
  • 6 住に関わる幅広いテーマを扱うオフラインセミナーを開催
プレミアム会員について詳しく

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.626(2021年17号)

特集:

木促法改正で市場拡大に期待

利用期を迎えた国内の森林資源の活用、また、SDGs、脱炭素化といった観点から、木造建築推進の機運が高まっている。
2021年6月には、公共建築物木造利用促進法(木促法)が改正され、脱炭素社会の実現に向けて、一般建築も含めて、木造化を推進していく方針が打ち出された。
市場拡大への期待が高まる中で、事業者の動き、木造建築を建てやすくする技術開発が加速する。
中大規模木造市場攻略のポイントはどこにあるのだろうか。

目次を見る

関連記事