光熱費保証など、住宅脱炭素化へ向けた取り組みが加速
Housing Tribune Weekly vol.532
住宅事業者で2050年の脱炭素化へ向けた提案が加速している。住宅の光熱費を見える化し、実際の費用との差額を保証する新提案が登場。大手ハウスメーカーでは、ZEHの普及が一層進み注文住宅でZEH率が9割を超えるところも出てきた。
アキュラホームと同社が優良工務店を組織化するスマートアライアンスビルダーは、「住宅の燃費表示制度」を5月から開始した。同制度では、戸建住宅全棟で新築時に年間の光熱費をシミュレーションのうえ、実際の年間光熱費がシミュレーション金額を上回った場合にはその分の差額を住宅購入者に支払う。一方で、シミュレーション金額よりも光熱費が下回った場合にも、シミュレーション金額との差額を支払い、住宅購入者にメリットがある仕組みとすることで、住宅購入者の省エネ意識を促す。年間建築棟数2000棟の全国規模で、こうした取り組みは日本で初めてだという。
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