キーワード  | 2012.7.13

HOUSE VISION

はうすびじょん

デザイナーで日本デザインセンター代表取締役の原研哉氏が提唱しているもので、「家」を未来の産業ビジョンとして見立てるプロジェクト。住まいを取り巻く環境が大きく変わろうとしているなかで、建築家やデザイナーと企業が連携することで、これからの時代にふさわしい住まいや暮らしを提供する産業像を描こうというもの。目に見えるかたちで示すため、2013年3月に展覧会「HOUSE VISION 2013 東京展」を開催する計画だ。

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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