キーワード  | 2019.11.22

ヨコハマ・ウッドストロー・プロジェクト

よこはま・うっどすとろー・ぷろじぇくと

横浜市がヨコハマSDGsデザインセンターやアキュラホームなどと連携して、「木のストロー」を普及・拡大させる取組み。市が保有する水源林の間伐材を原材料とし、市内の特例子会社などが製作。アキュラホームは、技術指導や、製作された木のストローの検査・検品を行う。市では月間1万本を当面の目標とし、飲食店やホテルなどへ普及を図る。アキュラホームでは、今回の連携をモデルケースとし、他の都市などとの展開も考えている。

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住宅 |  2019.12.4

アキュラホーム、木のストローで横浜市と連携

ホテルなどに流通、全国展開も視野に

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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