キーワード  | 2019.4.26

熊本既存安心住宅

くまもときぞんあんしんじゅうたく

(一社)安心R住宅推進協議会が、熊本県の不動産事業者すがコーポレーション、熊本銀行と連携し、熊本県内の優良な買取再販住宅を認定する事業。

認定を受けることで、消費者に対し優良な既存住宅であることを訴求できる。また、熊本銀行と連携し、認定住宅のローン金利を通常の住宅ローンよりも0.1%優遇する。協議会は同様の仕組みを富山県でも実施しており、今後も全国に拡大していく可能性がある。

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不動産 |  2019.5.14

安心R協、既存住宅流通で地銀との連携拡大

熊本銀と優良既存住宅に金利優遇

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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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