不動産 |  2019.5.14

安心R協、既存住宅流通で地銀との連携拡大 

熊本銀と優良既存住宅に金利優遇

(一社)安心R住宅推進協議会(東京都世田谷区・三津川真紀代表理事)は、既存住宅流通で地銀との連携を拡大する。一定の条件を満たした優良な既存住宅を認定し、提携銀行が認定住宅の金利優遇を行う取り組みを、富山県に続き熊本県でも実施。

(一社)安心R住宅推進協議会は、地方銀行と連携した既存住宅流通促進の取り組みを拡大する。

同協議会は昨年末から、一定の条件を満たした優良な既存住宅(主に買取再販住宅を想定)を認定し、地銀(北陸銀行、富山銀行、富山第一銀行)が認定住宅の金利優遇を行う取り組み「富山既存安心住宅」を開始している。


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