キーワード  | 2019.3.22

衝撃緩衝畳

しょうげきかんしょうたたみ


転倒などによって生じる衝撃を緩和しやすい構造の畳。主に高齢者の使用性を向上する目的で設置される。(一財)ベターリビング新たな優良住宅部品として、「衝撃緩和型畳」の認定基準(BL認定基準)を制定した。製品自体の安全性能に加えて、畳の加工や設置などの製造者が製品を安定して供給することや、設置後のアフターサービスを確実に行うことも要件とした。日本の伝統文化である畳の良さが見直され、普及することを目指す。