キーワード  | 2019.3.22

衝撃緩衝畳

しょうげきかんしょうたたみ

転倒などによって生じる衝撃を緩和しやすい構造の畳。主に高齢者の使用性を向上する目的で設置される。(一財)ベターリビング新たな優良住宅部品として、「衝撃緩和型畳」の認定基準(BL認定基準)を制定した。製品自体の安全性能に加えて、畳の加工や設置などの製造者が製品を安定して供給することや、設置後のアフターサービスを確実に行うことも要件とした。日本の伝統文化である畳の良さが見直され、普及することを目指す。

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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