キーワード  | 2018.11.22

高経年マンション

こうけいねんまんしょん

築40年を超えるような築年数の経ったマンション。建物の劣化や耐震性不足、区分所有者の減少などの問題が生じる。

築40年を超えるマンションは2017年末時点で約73万戸あり、マンションストック全体の約1割を占める。国土交通省の試算によると、10年後にはマンションストック全体の25%(185万戸)、20年後には42%(352万戸)にまで急拡大する見込みで、対策が求められている。

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特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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