キーワード  | 2018.11.22

高経年マンション

こうけいねんまんしょん

築40年を超えるような築年数の経ったマンション。建物の劣化や耐震性不足、区分所有者の減少などの問題が生じる。

築40年を超えるマンションは2017年末時点で約73万戸あり、マンションストック全体の約1割を占める。国土交通省の試算によると、10年後にはマンションストック全体の25%(185万戸)、20年後には42%(352万戸)にまで急拡大する見込みで、対策が求められている。

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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