キーワード  | 2017.10.27

ロボット技術の介護利用における重点分野

ろぼっとぎじゅつのかいごりようにおけるじゅうてんぶんや

厚生労働省と経済産業省が、自立支援による高齢者の生活の質の維持・向上と介護者の負担軽減の両方の実現を図るため2012年2月に策定したもの。2017年10月、2度の改訂を行った。今回の改訂では介護ロボットで収集・蓄積された高齢者に関するデータを活用して介護業務を効率化する仕組みづくりを目指すという新しい方向性が示された。複数のロボットで収集・蓄積されたデータ情報を一元的に管理できる仕組みづくりを推進する。

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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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