木造住宅の劣化のしやすさと対策を解説したガイドライン
雨水浸入、結露に伴う木造住宅の劣化リスクや、劣化リスク評価の方法、劣化を抑制するための外皮の設計・施工法などを示したもの。国土技術政策総合研究所は、2011年度から5年間、住宅関連の24機関の参加を得て、雨水浸入や結露に伴う劣化状態調査や、散水検証試験などの各種試験を実施し、木造住宅の耐久性と外皮構造の関係性を明らかにする共同研究を進めてきた。同ガイドラインは、この共同研究の成果をまとめたもの。
掲載 Housing Tribune vol.542(2017.9.8)
このキーワードを含む記事
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
PICK、金利上昇に備える住宅ローン提案の解説セミナーを開催
2026.09.03
-
ダイテック、LIFEFUNDの白都氏を迎え、AIテーマに特別対談セミナーを開催
2026.08.17
-
ジャパンホームシールド、液状化リスクと説明責任に関する無料ウェビナー開催
2026.08.17

