キーワード  | 2017.2.24

Aパネ工法

えーぱねこうほう

CLTパネルを在来軸組の構造用面材として利用した国内初の工法。阿部建設や山佐木材などが中心となり開発した。厚さ36㎜の薄板のCLTパネルを採用。これをAパネと命名した。壁倍率の大臣認定や床倍率の性能評定も取得しており、従来の在来軸組と同じ技術で設計、施工可能。より簡単に大架構をつくりやすく、必要な壁量を確保しながら大空間を創出しやすくなるといったメリットをもたらす。

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特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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