その他 |  2017.7.14

木造建築の施工の担い手確保へ

関連団体がWGを発足、専門工事業の設立へ検討を開始

木造建築(中大規模木造)の施工の担い手を確保することを目的に関連団体が集まり、木質構造工事業ワーキンググループを発足した。専門資格の創設などを視野に検討を行い年内に提言をまとめる。最終的には、国土交通省などに対して木質構造工事業を建設業法の許可業種として位置づけるよう求めていきたい考え。

全文を読むにはログインまたは無料会員登録が必要です

Housing Tribune Online無料会員とは?

無料会員登録済の方
新規ユーザー登録
*必須項目