Aパネ工法
CLTパネルを在来軸組の構造用面材として利用した国内初の工法。阿部建設や山佐木材などが中心となり開発した。厚さ36㎜の薄板のCLTパネルを採用。これをAパネと命名した。壁倍率の大臣認定や床倍率の性能評定も取得しており、従来の在来軸組と同じ技術で設計、施工可能。より簡単に大架構をつくりやすく、必要な壁量を確保しながら大空間を創出しやすくなるといったメリットをもたらす。
掲載 Housing Tribune vol.531(2017.2.24)
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2017.2.24
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