キーワード  | 2016.12.9

クリーンウッド法

くりーんうっどほう

政府調達分だけでなく、民間分野を含めて、合法木材などの流通、利用を促すことを目的とした法律。正式名称は合法伐採木材等の流通および利用の促進に関する法律。2016年5月13日に議員立法で成立し、同20日に公布された。公布から1年後の2017年5月に施行する予定。現在、林野庁などが中心となり、クリーンウッド法の省令・基本方針案の策定を進めている。川上と川下の事業者に分け、合法木材の確認の仕組みを変える予定。

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ハウジング・トリビューン Vol.533(2017年6号)

2017年の住宅取得支援策 得する住宅2017

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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