キーワード  | 2014.6.27

外国人技能実習

がいこくじんぎのうじっしゅう

日本の進んだ技能などを習得したいという発展途上国のニーズに応えるために実施しているもの。日本の企業などが外国人を受け入れ、技能実習を通じて人材育成を図る。建設分野の技能実習生は現在、約1万5000人。

政府では、東京オリンピックの開催に向けた建設労働力の確保に向け、この技能実習の修了者の滞在期間の延長を認める特例措置を設ける考え。現行の滞在期間上限を3年から5年に延長するなどの措置を講じる。

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外国人労働者、どう受け入れる!?

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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