実質的経過年数
築年数ではなく、使用価値から算出した建物の経過年数。国土交通省は、「(第1回)中古住宅市場活性化ラウンドテーブル」で、中古住宅の新たな評価方法として、実質的経過年数を重視した仕組みの導入を検討していく方針を明らかにした。また、こういった新たな中古住宅の評価手法を活用した金融商品の検討も行っていく。同省は、今年度末を目途に、中古住宅の建物評価に関するガイドラインを取りまとめる予定だ。
掲載 Housing Tribune vol.460(2013.10.11)
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