障害物感知装置

しょうがいぶつかんちそうち

電動シャッターなどが下降中に障害物を感知して停止または反転上昇し、万一のトラブルを防止する装置。電動シャッターの場合、「光電センサー」によって障害物を検知する方式や一定の負荷がかかることで検知する負荷感知方式などがある。降下中のシャッターに人が挟まれたり、車両が傷つけられたりするのを防ぐ。1997年に国土交通省は公共建築物に新設される重量シャッターに、障害物感知装置の装着を義務付けた。