PR |  2018.9.13

文化シヤッター「御前様」

静かで速い開閉を実現し安全性も確保

文化シヤッターは住宅用ガレージシャッターである電動静音アルミシャッター「御前様(ごぜんさま)」を2018年5月にリニューアル発売した。操作性に加え、これまで以上に高い安全性を確保したことが大きなポイントで、早朝や深夜の開閉に配慮し、安心で静かに速くできるよう追求した。発売から約1カ月で50台が採用されるなど販売も好調で、初年度売上げ8億円を目指す。

多光軸センサやビームセンサなど高い安全性の確保へ性能を向上

御前様は「ハイスピードタイプ」と「スタンダードタイプ」の2種類をラインナップしている。ハイスピードタイプには「レール内蔵型多光軸センサ」を標準装備し、多光軸センサがシャッターの降下線上で人や車を感知しシャッターが停止するため、人や車を傷つける心配がない。

さらに、高速モーターを採用することで開閉スピードを向上。スタンダードタイプに比べてシャッターの上昇スピードが2倍となり、高さ2.5mの開口部を約14秒で全開にすることができる。上昇スピードを上げながらも開閉音は60dB以下を実現した。

一方、スタンダードタイプには座板に障害物が接触すると降下中のシャッターが停止する「座板感知式障害物感知装置」に加え、床面から50cmに設置されたセンサを遮るとシャッターが停止する「ビームセンサ」を標準仕様とした。2つの障害物感知装置で高い安全性を確保する。スタンダードタイプは小川のせせらぎや虫の鳴き声とおおよそ同等の55dBを実現している。深夜や早朝の開閉も安心して行うことが可能だ。そのほか、これまではオプションでの採用だった車載用自動開閉リモコン「セレクルーズⅡ」を両タイプともに今回から標準装備にした。車のUSBポートに差し込むだけでエンジンのON・OFFによりガレージシャッターを自動で開閉できる。

豊富なカラーバリエーションを用意 リモコンも自分好みに

カラーはミストシルバーなどの定番色4色に加えて、ガレージライフを充実させたいユーザーニーズに応え、温かみのある色調の木目調6色を新たにラインナップした。主張しすぎないシャープなデザインが特長で、和風や洋風などの様々な住宅の外壁に調和する。

また、ワンタッチで開閉できるカードリモコン「セレカード」のカラーも5色を用意。リモコンカバーには手に馴染みやすく滑りにくい本革製のレザージャケットを採用しており、6色から選ぶことが可能。ユーザーはリモコン本体とカバーを自由に組み合わせることで、個性を表現できる。

和風、洋風を問わず閑静な住宅街や様々な住宅の外観デザインにも調和する。新たに木目調6色をラインナップした
車のUSBポートに差し込むだけでエンジンをかけるとガレージシャッターが自動で開く車載用自動開閉リモコン「セレクルーズⅡ」

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

目次を見る