キーワード  | 2013.6.28

国産材2×4材

こくさんざいつーばいふぉーざい

国産材を用いた2×4材。これまで2×4住宅には主にSFP材が用いられてきたが、木材利用ポイントのスタートなど国産材利用促進の動きが活発化する中で、ビルダーなどから国産材2×4材を求める声が高まっている。

これまで実用化のハードルとなっていたのは価格だが、円安などの影響でSFP材と同等の価格を国産2×4材で実現できる環境が生まれてきている。こうした中、協和木材が8月に国産材2×4材の供給を開始する。

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特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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