キーワード  | 2013.2.22

空き家管理等基盤強化推進事業

あきやかんりとうきばんきょうかすいしんじぎょう

国交省が中古住宅流通の促進に向けて新たに創設した事業。空き家の活用・管理・除去などについて、所有者に対するコンサルティングや関連するビジネスの育成・普及などを行う。2013年度予算案に2億円を計上した。

専門家、民間事業者、自治体からなる協議会を新たに創設し、全国各地に空き家についての相談窓口を設置する。また、サービス水準の安定化などに向けて取り組みを行う民間事業者の団体やグループを対象として研究費などを補助。空き家管理ビジネスの支援も行っていく方針だ。

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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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