キーワード  | 2013.1.25

優良断熱材認証制度

ゆうりょうだんねつざいにんしょうせいど

(一社)日本建材・住宅設備産業協会が今年度中に開始しようとしている制度。同協会が性能や品質において優良な断熱材を認証し、性能表示マークの使用を許可する。具体的には製品性能が同様で継続的に再現できていることや、品質管理が十分機能するものであるかを評価する。性能表示は熱抵抗値を表示する。消費者などが断熱材を選ぶ際の目安になり、性能・品質の高い断熱材の普及につながる。

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オンライン記事 |  2017.3.21

現場発泡断熱材が躍進 性能・施行品質の向上で競争力増す Part 3

準建材トップランナーなどが後押し、施工品質の向上が進む

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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