ビッグデータ

びっぐでーた

従来型のデータベースなどでは解析や保管が難しい大容量のデータ群のこと。量の膨大さだけでなく、質的にも有意義なものを指す場合が多い。住宅分野では、HEMSやスマートメーターなどが普及することで、エネルギー消費に関するビッグデータが蓄積されると言われている。環境省では、「HEMS利用価値向上のための調査事業」として、ビッグデータを活用し、家庭部門の省エネ化を進めるための方策を検討しようとしている。

このキーワードを含む記事

2021.7.29
2020.12.22

地盤ネット、新しい時代の地盤調査「地盤2.0」へ

微動探査、事前地盤調査予測などを普及

2020.6.22

株式会社アンドパッド 稲田武夫 代表取締役社長インタビュー

幸せを築く人を、幸せにするために ゆとりを創造するためにITで人手をカバー

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.626(2021年17号)

特集:

木促法改正で市場拡大に期待

利用期を迎えた国内の森林資源の活用、また、SDGs、脱炭素化といった観点から、木造建築推進の機運が高まっている。
2021年6月には、公共建築物木造利用促進法(木促法)が改正され、脱炭素社会の実現に向けて、一般建築も含めて、木造化を推進していく方針が打ち出された。
市場拡大への期待が高まる中で、事業者の動き、木造建築を建てやすくする技術開発が加速する。
中大規模木造市場攻略のポイントはどこにあるのだろうか。

目次を見る