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ビッグデータ

びっぐでーた

従来型のデータベースなどでは解析や保管が難しい大容量のデータ群のこと。量の膨大さだけでなく、質的にも有意義なものを指す場合が多い。住宅分野では、HEMSやスマートメーターなどが普及することで、エネルギー消費に関するビッグデータが蓄積されると言われている。環境省では、「HEMS利用価値向上のための調査事業」として、ビッグデータを活用し、家庭部門の省エネ化を進めるための方策を検討しようとしている。

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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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