キーワード  | 2012.10.26

ビッグデータ

びっぐでーた

従来型のデータベースなどでは解析や保管が難しい大容量のデータ群のこと。量の膨大さだけでなく、質的にも有意義なものを指す場合が多い。住宅分野では、HEMSやスマートメーターなどが普及することで、エネルギー消費に関するビッグデータが蓄積されると言われている。環境省では、「HEMS利用価値向上のための調査事業」として、ビッグデータを活用し、家庭部門の省エネ化を進めるための方策を検討しようとしている。

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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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