お知らせ ◆10月7日〜13日頃、無料会員の新規登録に不具合が発生する状況がございました。この期間にご登録いただいた方で確認のメールが届いていない場合、お手数をおかけし恐縮ですが再度ご登録の手続きをお願いしております。  ◆ハウジング・トリビューン最新刊Vol.628(2021年19号)好評発売中です   ◆有料会員サービス「Housing Tribune Online Premium」がスタートしました (2021.4)  ◆ハウジング・トリビューンが注目する注目の業務改善ツール 一覧はこちら (2020.10) ◆住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜発売。ご購入・年間定期購読はこちら建材・設備情報サイト「スマテリアル」は福井コンピュータアーキテクトの「3Dカタログ.com」と連携しています(2019.12)

耐火構造

たいかこうぞう

建築基準法で規定しているもので、通常の火災が終了するまでの間、建物の倒壊や延焼を防ぐのに必要な性能を満たした構造のこと。火災による火熱が一定時間加えられた場合に、構造耐力上支障のある変形や溶解、破壊などの損傷を生じないものを指す。近隣の火災が燃え移ってくるのを防ぐことに加え、万一出火した場合でも、一定の時間、近隣へ燃え移るのを食い止めることを考慮した構造である。壁や柱、床、梁、屋根、階段などの建築物の主要構造部に適用される。

このキーワードを含む記事

2021.9.30

住宅高性能化を後押しする耐力面材、耐力壁

職人不足、品質確保、非住宅木造の対応でも鍵に

サイディング業界が動く 壁で新たな価値提案を

窯業系、金属系で活発化する付加価値提案

2021.8.5

YKK不動産、パッシブタウン第4街区の建築計画公表

地場木材活用した保育園で脱炭素化に貢献

2021.4.15

2020年度住宅新商品レビュー 激動の時代に住宅も対応

コロナ対応、災害対策、脱炭素、平屋需要など

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.628(2021年19号)

特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

目次を見る