キーワード  | 2011.12.22

幸福度調指標

こうふくどしひょう

国内総生産(GDP)とは別に社会の進歩や幸福度を測る新たな指標。内閣府に事務局を置く「幸福度に関する研究会」(座長・山内直人・大阪大学大学院教授)が2011年12月に「幸福度に関する研究会報告」を公表、「幸福度指標」の試案をまとめている。

個々人が感じる幸福感とそれを支えるさまざまな要因を地域や時系列で比較可能にする物差しとして位置付けている。内閣府で指標案ごとの調査を2012年2月から開始する。

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特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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