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幸福度調指標

こうふくどしひょう

国内総生産(GDP)とは別に社会の進歩や幸福度を測る新たな指標。内閣府に事務局を置く「幸福度に関する研究会」(座長・山内直人・大阪大学大学院教授)が2011年12月に「幸福度に関する研究会報告」を公表、「幸福度指標」の試案をまとめている。

個々人が感じる幸福感とそれを支えるさまざまな要因を地域や時系列で比較可能にする物差しとして位置付けている。内閣府で指標案ごとの調査を2012年2月から開始する。

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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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