キーワード  | 2012.2.10

エコ賃貸住宅CO2削減実証事業

エコちんたいじゅうたくCO2さくげんじっしょうじぎょう

環境省が国土交通省との連携事業として2012年度から実施する事業。実測などを通じて、省エネ性能によって賃貸住宅をラベリングする。そして、入居者がどの程度、これらの住宅を選択するのか調査する。省エネ性能を表示し、賃貸住宅を選択する際の目安にすることで、環境性能の高い賃貸住宅の入居率の向上につなげるのが狙い。賃貸住宅市場において、不動産価値への環境価値の反映を促進していく。

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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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