積水ハウス、関西最高額40億円住戸が成約 グラングリーン大阪のタワーマンション南棟
積水ハウスら共同事業者8社が、JR大阪駅北側の再開発エリア「グラングリーン大阪」に建設中のタワーマンション
「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE(ザ・サウスレジデンス)」の販売概要を発表した。
同物件は、JR大阪駅周辺の開発事業「グラングリーン大阪」の南地区、駅から徒歩3分という好立地に建つ。敷地面積5174.47㎡、延床面積8万6553.61㎡。鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上45階建てで、2028年3月下旬の竣工、同6月下旬の引渡を予定している。
総戸数538戸のうち、優良顧客向けのアンダー販売となる募集対象外住戸は321戸。一般分譲対象217戸の間取りは1LDK〜2LDK、専有面積は50.9~202.60㎡。関西最高額の40億円を記録した最上階の住戸(387㎡)など上層階の超高額帯はすでに売約済み。一般販売となる住戸の価格は2億円前後からとなる見通しだ。
ハウスの仲井嘉浩社長は「“うめきた”という街の価値を長い時間をかけて段階的に育ててきたが、今回のザ・サウスレジデンスは、その長年にわたるうめきた再開発における集大成。まちの完成度が高まり、長い時間をかけて魅力が高まっていく起点になってほしい」と語った。
先行の北棟に続き不動産価値向上を牽引
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