創蓄連携からV2H、そしてエネルギーソリューションへ 蓄電池が暮らしを変える
価格、認知、リサイクルなど普及への課題も
蓄電池をめぐる動きが活発化している。
卒FITを機に売電から自家消費へと移りつつあるなか既存住宅への蓄電池設置が拡大する。
さらにGXの流れのなかで住宅は太陽光+蓄電池+高度エネマネへと進もうとしている。
成長を続ける市場のなか、既存住宅向けを中心とする大容量化の流れ、エネルギーマネジメントによる付加価値提案、EV拡大を見据えたV2H、GX ZEH導入を見据えた取り組み、需給調整市場への対応など、蓄電池各社のめまぐるしい動きが加速する。
住宅業界においても、特に2027年のGX ZEHの導入は大きなターニングポイントになりそう。
蓄電池の住宅への導入加速により、暮らしもその姿を大きく変えそうだ。
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