60年の実績が支える信頼のスタンダード 軽量で豊富なラインアップが、あらゆる住宅スタイルに対応
カラーベスト(ケイミュー)
軽量設計により施工性を高め、地震時の揺れや建物への負担を軽減
高耐候塗装「グラッサコート」が色あせを防ぎ、美しい外観を長期間キープ
和風からモダンまで、あらゆる住宅スタイルに合う多彩なデザイン
1961年の発売以来、長い歴史を持つロングセラーの屋根材がケイミューの「カラーベスト」だ。シンプルなデザインでどんな建物にも調和する。
セメント、珪砂、パルプを主原料に薄く成型・化粧した板状の屋根材で、1枚当たり3.4㎏という軽量設計が大きな特長。1枚につき4カ所を釘打ちするだけの施工方法とあわせ、現場の施工効率を高め、施工による品質のばらつきを抑える。屋根の重量は1坪当たり約68㎏~約96㎏と、陶器瓦の約1/2。地震時の揺れを軽減し、建物への負担も低減する。
塗装は、無機化粧層と無機彩石層から構成される高耐候塗装「グラッサコート」を採用。紫外線や風雨による劣化を抑え、美観を長期間維持する。独自の試験により、30年経過しても色の変化が少ないことを確認している。
多彩なシリーズ展開も特長だ。天然石の風合いを表現した「プレミアムグラッサ」、遮熱性能を持つ「遮熱グラッサ」、スタンダードな「グラッサ」「クァッド」に加え、意匠性を高めた「グランネクスト」もラインアップ。色・柄・形状での選択肢が豊富で、和風からモダンまで幅広い住宅スタイルに柔軟に対応する。
同社は防水の視点から「軒の出」や「勾配屋根」を重視した提案を続けている。住宅における雨漏り事故の7割以上は、軒の出がない部位に集中している。軒の出がないと、外壁と屋根の取り合い部への雨かがりが増え、雨水の浸入リスクが高まるためだ。「カラーベスト」は屋根材と水切役物による一次防水と、防水シートによる二次防水を組み合わせた雨仕舞の設計で、屋根材を重ねた施工と下葺材、勾配の付いた屋根で高い防水性能を確保する。
近年は猛暑日の増加を背景に、遮熱ニーズも高まっている。同社では赤外線反射顔料を用いた「遮熱グラッサ」の提案を強化。さらに太陽光発電の普及を見据え、発電効率に優れる勾配屋根を重視した提案としても、カラーベストの価値訴求を進めている。

ケイミュー
☎0570-005-611
https://www.kmew.co.jp/
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
(一社)リビングアメニティ協会 「健康×省エネ×快適をつくる断熱リフォーム」を解説するセミナー
2026.02.09
-
ジャパンホームシールド、AI活用の空き家流通・不動産参入戦略ウェビナーを開催
2026.02.05
-
AQ Group・ダイテック 中大規模木造での事業拡大・効率化戦略を解説
2026.02.02




