“課題先進県”高知から学ぶ
小田急小田原線経堂駅から9分ほど歩いた城山通り沿いに、新たな共同住宅が建設されている。建物の前には「高知家」「土佐の木で家づくり」「TOSAZAI(土佐材)」といった高知県にまつわる幟がいくつも立つ。通行人は、なぜここで高知?と思うのではないだろうか。

この共同住宅には、高知市の会社「土佐組子」が開発した組子耐力壁と、四万十町の協同組合高幡木材センターが製造した構造材が使われている。設計者の秋山怜史氏は、国産材を使った家に住みたいという施主の要望に合わせ、木材の仕入れ先を検討。東京・多摩産材なども検討したが、組子耐力壁の魅力、土佐材の品質やスムーズな流通体制などが決め手となり、高知県の両社に供給を依頼したという。
この記事はプレミアム会員限定記事です
プレミアム会員になると続きをお読みいただけます。
料金・詳細はこちら
新規会員登録
無料会員登録後にプレミアム会員へのアップグレードが可能になります
アカウントをお持ちの方
ご登録いただいた文字列と異なったパスワードが連続で入力された場合、一定時間ログインやご登録の操作ができなくなります。時間をおいて再度お試しください。
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
インテグラル 中大規模木造の構造デザインをテーマにセミナー
2026.02.26
-
ソトダン21 特別オープンセミナーを開催
2026.02.26
-
インテグラル 岩前教授が省エネ住宅の“家計”と“健康”のメリットを解説
2026.02.24



