令和の“北風と太陽”問題
高断熱住宅において夏期、中間期のオーバーヒート、冷房依存、冷房エネルギーの増大といった課題が顕在化してきている。確かにここまで暑い時期が長期化すると、5月からエアコンを使用し、夏期のピークが過ぎても、10月頃まで冷房を使用し続ける家庭は少なくないのではないか。
こうした問題を受けてHEAT20は、新たに戸建住宅の『夏期・中間期の外皮性能水準』を策定した。主に開口部、壁の日射遮蔽対策、外気導入など、「建築力」の向上により、冷房負荷を削減する2つの外皮性能水準(G-A、G-B)を設けた。冷房期の平均日射熱取得率(ηAC 値)が重要な指標になる。

この記事はプレミアム会員限定記事です
プレミアム会員になると続きをお読みいただけます。
料金・詳細はこちら
新規会員登録
無料会員登録後にプレミアム会員へのアップグレードが可能になります
アカウントをお持ちの方
ご登録いただいた文字列と異なったパスワードが連続で入力された場合、一定時間ログインやご登録の操作ができなくなります。時間をおいて再度お試しください。
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
(一社)リビングアメニティ協会 「健康×省エネ×快適をつくる断熱リフォーム」を解説するセミナー
2026.02.09
-
ジャパンホームシールド、AI活用の空き家流通・不動産参入戦略ウェビナーを開催
2026.02.05
-
AQ Group・ダイテック 中大規模木造での事業拡大・効率化戦略を解説
2026.02.02



