どう転んでも大工が足りない

 

最近、人手不足を肌身で感じることが増えた。通勤でバスを利用しているが、運転手不足による減便、路線縮小の傾向が甚だしい。ダイヤ改正の度に減っている。気軽に飲みいけなくなった。より遠方の方は、通勤方法を抜本的に見直す必要もあるだろう。賃貸ならまだいいが、持ち家の人は動きようがない。東京郊外ですらこの状況だ。長野などでは、バスの路線廃止で学校に通えなくなる学生なども出てきているという。

国交省の試算によると、大工は50年に約10万人と現在の3分の1に減少。最大27万戸が建てられなくなる。


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