住宅にホールライフカーボン評価が求められる日
ゼロカーボンビル推進会議が建築物ホールライフカーボン算定ツール「J-CAT」の試行版を公表したのが5月16日。ほぼ1カ月が経過するなか、その使用登録が800人を超えた。それだけ関心が高く、開発が望まれたツールであったということだろう。
製造・建設段階から廃棄・リサイクル段階までを含めたCO2の排出量削減に向け、欧米を中心に取り組みが加速する。こうしたなかで日本もうかうかしてはいられない。

この記事はプレミアム会員限定記事です
プレミアム会員になると続きをお読みいただけます。
料金・詳細はこちら
新規会員登録
無料会員登録後にプレミアム会員へのアップグレードが可能になります
アカウントをお持ちの方
ご登録いただいた文字列と異なったパスワードが連続で入力された場合、一定時間ログインやご登録の操作ができなくなります。時間をおいて再度お試しください。
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
ジャパンホームシールド、AI活用の空き家流通・不動産参入戦略ウェビナーを開催
2026.02.05
-
AQ Group・ダイテック 中大規模木造での事業拡大・効率化戦略を解説
2026.02.02
-
リブ・コンサルティング、Cocolive、log build、ダイテック 工務店経営のプロが、勝ち残る工務店の経営スタイルを解説
2026.01.29
