住宅金融支援機構が省エネ改修に新型ローン
融資額は最大500万円、ZEH水準で金利引き下げも
(独)住宅金融支援機構が、今年の10月から新たに「グリーンリフォームローン」の取り扱いを開始する。脱炭素社会の実現に向けての取り組みが加速するなか、既存住宅の省エネ化を支援する。
「グリーンリフォームローン」は、一定の基準を満たす省エネリフォームに対する全期間固定金利のリフォーム融資。断熱改修を実施することで省エネ基準を満たすリフォームや、省エネ設備を設置するリフォームに融資を行う。さらに、断熱改修を行うことでZEH水準を満たすリフォームは「グリーンリフォームローンS」として、金利を引き下げる。
対象は、自ら居住する住宅、セカンドハウスまたは親族が居住するための住宅。融資額は最大500万円(10万円以上、1万円単位)で、対象は同機構が定める断熱改修工事又は省エネ設備設置工事(下表)。
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