アキュラホーム、光熱費を800万円削減する「超空間の家 Neo」
「次世代エコシステム」で実現
アキュラホームは「超空間の家 Neo」の販売を開始した。高断熱、太陽光発電などの「次世代エコシステム」の採用によって、従来の一般的な住宅と比較し、光熱費を35年間で800万円以上抑えられる。
アキュラホームは2022年4月より、「超空間の家 Neo」の販売を開始した。1枚で一般的な耐力壁6枚分の強度を持つ耐力壁の「8トン壁」を採用、様々な壁倍率、幅の耐力壁を開発し、今まで以上の自由な設計を実現した。同じくこの4月からの法改正により、住宅性能表示制度の最上位に新設された「断熱等性能等級5」相当(UA値0.6以下)の性能を標準化した。設計によってはこれを超えるHEAT20のG2(UA値0.46)にも対応する。
また、同社では太陽光発電の搭載を推進しており、設置費用を環境貢献費として同社が負担する形で提供。これにより、太陽光発電の昨年の採用率は8割超、今期に至っては9割近くに高まった。
高断熱、太陽光発電を組み合わせた「次世代エコシステム」を採用した「超空間の家 Neo」は、従来の一般的な住宅(UA値1.54 平成4年度基準相当)と比較し、光熱費を35年間で800万円以上抑えられる。
さらに、「永代家守り」の精神で行ってきた定期訪問などのアフターケアによる実績から、基礎・土台・柱など構造上需要な部分と、屋根・外壁・ベランダなど雨水の侵入を防ぐ部分の保証期間を法律で定められる10年から、20年に延長する。これにより、35年間で285万円以上のメンテナンスコストを削減可能。「次世代エコシステム」による光熱費の削減と合わせれば、1000万円以上のコスト削減となる。
オプションも様々なものを用意する。例えば、全館空調を搭載すれば、1台のエアコンで家全体を快適な温度に保つことができる。従来の住宅は、吹き抜けのような大空間や大開口などを設けると冷暖房の効きが悪く、光熱費の負担も大きかった。しかし、断熱性能を高めた「超空間の家 Neo」では、その心配がない。オプションで蓄電池やV2Hなどを導入することで、さらなる光熱費の削減も見込める。
現在、光熱費保証キャンペーンも併せて実施中だ。「省エネ習慣を身につけていただきたい」という思いから、同社独自のシミュレーションにより居住者それぞれのプランでの光熱費を算出し、実費との差額分を1年間キャッシュバック。シミュレーションより多ければ差額分を補填し、少なければ節約分を同社が支払う。なお、同キャンペーンの申込期限は2022年5月31日までとなっている。
ウィズコロナ時代の新生活様式にも対応した。「玄関手洗い」は帰宅後どこにも触れず、すぐに手洗い消毒を可能にするほか、「ウイルスバキュームクリーナー」は衣類に付着したウイルスや花粉などを吸いこみ、居住空間に持ち込ませない。半個室のワークスペースを用意し、リモートワーク需要も満たす。さらに、「セントラルクリーナー」と呼ばれる壁埋め込み型の掃除機は配管パイプを通じて排気室外へ排出するため、部屋の空気を汚さない。掃き掃除でごみを集め、壁下の吸い込み口から吸引することもできる。
価格は2階建96.88㎡(約30坪)で1680万円(税抜)から。
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