スマートホームは一度体験すると戻れない

スマートホームサービスが日本で普及の兆しを見せ始めている。スマートホームは、アメリカで先行して普及し、日本では、注目されつつも、なかなか普及していないのが実情だ。その理由として、これまで住宅設備、家電などのメーカーごとにアプリを開発しているため、メーカー横断で複数の機器を利用できない、居住者は、機器ごとにアプリを立ち上げる必要がある、という課題があった。アメリカで、スマートホームサービスが普及するのは、自社でソフトウェアを開発する4大プラットフォーマーが存在し、また、メーカー横断で機器を連携できる環境整備が進んでいるためで、スマートホームサービス導入率は新築住宅で2割に、既存住宅まで含めると4割に達すると言われている。
そして、日本でもようやく、1つのアプリで複数の機器を連携させ、まとめて操作できるスマートホームサービスが登場してきている。
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