ポラスマイホームプラザ スタイルやブランドを重視 「こういう家が欲しかった」と言われるように
グッドデザイン、キッズデザインをダブル受賞
ポラスグループで分譲住宅事業を展開するポラスマイホームプラザ。
グッドデザイン賞、キッズデザイン賞を相次いで受賞するなど高い評価を受ける。
設計担当の内野氏と塚原氏に家づくり・まちづくりへの思いを聞いた。
──2021年は、キッズデザイン賞とグッドデザイン賞のダブル受賞となりました。

内野 ポラスマイホームプラザとしてキッズデザイン賞は2年連続、グッドデザイン賞は初の受賞となりました。ポラスグループのブランディング戦略として、これらに積極的に取り組んでいます。何かしらの価値を生まなければ受賞することはできません。企画や設計を創り込むことで商品がよくなり、お客様に喜んでいただけます。また、選考過程ではプレゼンテーションが重要ですが、お客様に対して商品の特徴や魅力をしっかりと伝えるスキル、どのように伝えようかという思考が、さらに高まったとも感じています。
今回、特に嬉しかったのは、3棟、7棟といった一般的な物件で受賞できたことで、しっかりと考えれば受賞できるのだと自信につながりました。
──商品づくりでは7つのブランドを展開していますね。
内野 インダストリアルデザインの「リブ マイ スタイル イズム」、木に包まれるような「フォレストレ」、伝統的な「トラディバイス」、都市型デザインの「デュクス」、和モダンの「ワトキ」。そして今回、グッドデザイン賞を受賞したシンプルモダンの「B/N」と、キッズデザイン賞を受賞した「育実(はぐくみ)の丘」です。
2019年頃からブランディングに取組み、2020年に形にしました。シリーズ商品は、お客様にしっかりとコンセプトを伝えることが狙いです。趣味や趣向など多様化するニーズを汲み取り、「こういう家が欲しかった」と言っていただけるような商品を提供していきたいと考えています。
デザイン面では、特に外観と内観のトータルデザインに重きを置いています。また、スペックにもこだわり、全棟で許容応力度計算を行い、耐震等級3をクリアすることを第三者機関の評価を得ています。また、長期優良住宅の認定取得も積極的に行っています。60年保証も大きな特徴です。
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