分譲マンションでZEH標準化が加速
三井不動産、積水ハウスが方針
分譲マンションでZEH標準化に向けた取り組みが加速している。これまで分譲マンションではプロジェクト単位でZEH基準を満たす物件の供給がなされてきたが、ここにきて、2050年のカーボンニュートラルを見据え、供給する物件全てをZEHとする「ZEH標準化」の動きが活発化してきた。

三井不動産は分譲マンションのZEH標準化を目指す。同社は2050年度のカーボンニュートラルに向けたロードマップを発表。このなかで、2030年度までに、分譲マンションを含む同社が今後開発する全ての住宅、ビルにおいて、ZEH・ZEB Oriented水準の環境性能を実現するとした。さらに、既存の住宅やビルにおいても、計画的なリニューアルにより、省エネ性能向上や再生可能エネルギーの導入を積極的に推進する方針だ。
住まいの最新ニュース
リンク先は各社のサイトです。内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
イベント
内容・URLは掲載時のものであり、変更されている場合があります。
-
ジャパンホームシールド、地盤補強工法の選定と不同沈下対策を解説するウェビナーを開催
2026.07.16
-
ハウスジーメン、工務店の新築依存脱却に向けた「中古×リノベ」ビジネス解説セミナーを開催
2026.07.10
-
NEXT STAGE、初期20年保証の運用と品質管理を解説するセミナーを開催
2026.07.09






