【お知らせ】 ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)好評発売中です。【お知らせ】現在、創樹社では編集・制作・記者を募集しています。https://www.sohjusha.co.jp/

2021.12.21

【2021年重大ニュース 新時代のターニングポイント】改正木促法が施行

一般建築も含めて木造化を推進 国産材の利用拡大に強力な追い風

2021年10月、「脱炭素社会の実現に資するための建築物等における木材の利用促進に関する法律」が施行された。民間建築も含めて木材利用促進を図る。中高層の木造化、国産材の利用拡大も一気に加速しそうだ。 国産材を取り巻く環境は、近年劇的に変化している。伐採期を迎えた国産材を活用していこうという機運が高まり、また、SDGs、脱炭素化といった観点からも木材利用、木造建築に脚光が集まる。 こうした中で、20…


続きを読むには…

この記事は、プレミアム会員限定です。
会員登録をすると読むことができます。

プレミアム会員登録

ログイン

まだアカウントをお持ちでない方

Housing Tribune Online プレミアム会員に登録すると、次世代の住生活産業を拓く充実のコンテンツが使い放題になります。

  • 1 新しい日常に羅針盤を与える様々な特集記事が読み放題
  • 2 さらに一歩踏み込んだニュース解説やインタビューも
  • 3 知っておくべき重要ニュースを詳しい解説付きで毎週配信
  • 4 記事では伝えきれない情報をオリジナル動画でお伝え
  • 5 住宅産業をとことん深掘りする電子書籍も読める
  • 6 住に関わる幅広いテーマを扱うオフラインセミナーを開催
プレミアム会員について詳しく

関連記事

2022.1.11

【2022年の“注目”住宅マーケット:規格型住宅】手間、コストをかけずに新提案

新提案を盛り込んだ規格型住宅が人気 手間をかけず、コストを抑え、合理的に

2022.1.7

【2022年の“注目”住宅マーケット:中高層木造】都市に国産材活用の第2の森

国産材活用の木造ビル建設が加速 SDGsで “都市の第2の森林”が脚光

2021.12.21

【2021年重大ニュース 新時代のターニングポイント】オリンピック・パラリンピックが開催

コンセプトは“レガシーの未来への継承” 木造建築、先端技術活用が動き出す

2021.12.20

【2021年重大ニュース 新時代のターニングポイント】ウッドショックが波及

国内外の木材価格が高騰、不足 原料不足から住宅資材全般にも影響