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改正木促法からの再スタート

改正木促法により、木造建築市場にかつてない追い風が吹くが、立ち止まって考えなければいけないことも多い 伐採期を迎えた森林資源をどう生かしていくのか。今、大きな転換期を迎えている。日本政策投資銀行は、2017年3月に公表した調査報告書「我が国林業、木材産業の今後」の中で、「森林資源が充実した今、日本は国内に新規の大規模油田を発見したようなものであり、これを活かすも殺すも全体をあげた自助努力にかかって…


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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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