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2021.8.18

今、問われる住まいの姿

脱炭素、コロナ、自然災害…新たなスタンダードを描く

今、社会が大きく変わりつつある。
2050年カーボンニュートラルが打ち出され、脱炭素対策は待ったなし。
住宅にはさらなる省エネ性が求められている。
コロナの感染拡大はとどまる気配が見えず、生活を圧迫している。
当たり前であった日常が崩れつつある。
さらに毎年のように大規模な自然災害が発生し、これまでの対策が通用しなくなっている。
高まる不安に対し住宅産業界はどのように応えるのだろう。
次々に突きつけられる社会的課題、変わり続ける社会環境のなかで、これからの住生活産業はどこに向かおうとしているのだろうか──。
胎動する新たな動きを探る。

目次

  1. 脱炭素時代の 省エネ住宅の姿
  2. パンデミックを踏まえた仕様
  3. 自然災害に立ち向かう 新たな住まい
  4. オンからオフへ 切り替えやすい住宅
  5. ソトを取り込む 新たな暮らし方
  6. デジタル技術が 可能にする健康づくり
  7. どこまで減らせる 家事労働
  8. どこまで進む、 シェアな住まい

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