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大日本木材防腐、高耐久木材「和錬」を開発

外構部の木質化を推進

大日本木材防腐は、高耐久木材「和錬」を開発した。独自のエステル化処理を施すことで、木材の曲がり・割れ・反りを抑制することに成功。木材の風合いをそのまま生かし、デッキ、ルーバー、木塀などに利用できる。 木材は高湿環境では膨らみ、乾燥すると収縮する性質を持つ。この変化は、木材繊維中に存在する水酸基によるもので、高湿環境下では水と結合し繊維を膨張、乾燥下では水を手放し、繊維を収縮させる。 「和錬」では、…


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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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