WAKUWAKU、「リノベ不動産」の流通取引総額を2030年で1兆円に
ブランドアイデンティティを刷新、ブランドパートナー支援の強化も
WAKUWAKUは、既存住宅の物件探しからリノベーション工事までをワンストップサービスで提供するプラットフォーム「リノベ不動産」で、流通取引総額(GMV)を2030年に1兆円に引き上げる方針を掲げた。
同社は「リノベ不動産」の運営や自宅リフォーム・リノベサービスなどを提供するECサイト「HAGS―ハグス―」の運営、業界特化型マーケティングオートメーションの開発など、IT×リアルを融合した中古住宅プラットフォーム事業を推進している。
新型コロナウイルスの感染拡大を背景にテレワークなどが広がり、自分らしい暮らしを求める消費者が増えている。

こうした動きが既存住宅のリノベーションにも波及。昨年、「リノベ不動産」が扱った物件のGMVは461億円に上り、この1年で2倍以上に増えている。同社によると、自社運営するWEBサイトの直近のユニークユーザーは月間48万件。コロナ前の3倍に増えているという。「リノベ不動産」が提供するサービスは築古、築浅フルリノベや、リノベ済み物件のプチリノべなど幅広い。「自分らしい暮らしを実現するため、豊富な選択肢からチョイスできる」(鎌田友和社長)サービスに関心が高まっているようだ。
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