2050年のカーボンニュートラルへ いち早い省エネ基準の適合義務化を

住宅・建築物の省エネ対策への提言

内閣府が開催した第5回 再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォースにおいて、「住宅・建築物のエネルギー性能の向上に関する提言」が公表され、省エネ基準の適合義務化の必要性が指摘された。同タスクフォースのメンバーでもある(公財)自然エネルギー財団の大林ミカ事業局長と、同財団でシニアマネージャーを務め、東京都の環境政策などに携わった経験をもつ西田裕子氏に話を聞いた。 公益財団法人 自然エネ…


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ハウジング・トリビューンVol.619(2021年8・9号)

特集:

パンデミック後の住産業

コロナ感染拡大の第一波から1年が過ぎた。
特に緊急事態宣言下で、仕事や暮らしが一定の制限を受け、社会そのものが大きく変わらざるを得ない状況が続いている。
こうした変化を受け、住生活でも大きな変化が起こり、新たなニーズが生まれている。
パンデミックで何が変わり、何が変わらないのか。
この一年の変化と、これからを探った。

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