建装材に磨きをかけ、空間演出、まちづくりも

グループの総合力生かしソリューション提案を強化

凸版印刷は、機能性、デザイン性に優れた化粧シートなどの建装材の開発を推進し、キーコンセプトである「あしたを、ここちよい空間(セカイ)へ」の実現を目指す。同社の常務執行役員 環境デザイン事業部の山中紀夫事業部長は「建装材に磨きをかけることはもちろん、トッパングループの総合力を生かして、空間演出、さらにはまちづくりにも事業領域を拡大してソリューション提案を強化し、さまざまな社会課題の解決に貢献していき…


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ハウジング・トリビューンVol.618(2021年7号)

特集:

SDGs、脱炭素達成に向け脚光

国産材を取り巻く環境は近年、劇的に変化している。
伐採期を迎えた国産材を積極的に活用しようという機運が高まり、また、SDGs、脱炭素といった観点からも国産材に脚光が集まる。
さらに、新型コロナ感染拡大の影響で、外材の輸入が滞り、外材が高騰、不足する逼迫した状況の中で国産材へのシフトが加速する。
こうした中で、持続可能な形で国産材活用を推進していこうとする住宅事業者などの取り組みも活発化しつつある。

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