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建装材に磨きをかけ、空間演出、まちづくりも

グループの総合力生かしソリューション提案を強化

凸版印刷は、機能性、デザイン性に優れた化粧シートなどの建装材の開発を推進し、キーコンセプトである「あしたを、ここちよい空間(セカイ)へ」の実現を目指す。同社の常務執行役員 環境デザイン事業部の山中紀夫事業部長は「建装材に磨きをかけることはもちろん、トッパングループの総合力を生かして、空間演出、さらにはまちづくりにも事業領域を拡大してソリューション提案を強化し、さまざまな社会課題の解決に貢献していき…


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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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