ストック分野で組織の見直しや新ブランドの立ち上げ相次ぐ

独自路線打ち出し、リフォームなどで差別化図る

リフォームなどストック分野で、住宅メーカーが組織の見直しや新ブランドを立ち上げ、独自路線を見出す動きが相次いでいる。 大和ハウス工業は賃貸住宅でのリフォームを強化する。新たに「大和ハウス賃貸リフォーム」を設立し、同社完全子会社の「大和ハウスリフォーム」で手掛ける賃貸住宅リフォーム事業を新会社へ移管することを決めた。同社がこれまでに建設した賃貸住宅は約110万戸。さらに今後新たに建設する賃貸住宅を含…


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ハウジング・トリビューンVol.618(2021年7号)

特集:

SDGs、脱炭素達成に向け脚光

国産材を取り巻く環境は近年、劇的に変化している。
伐採期を迎えた国産材を積極的に活用しようという機運が高まり、また、SDGs、脱炭素といった観点からも国産材に脚光が集まる。
さらに、新型コロナ感染拡大の影響で、外材の輸入が滞り、外材が高騰、不足する逼迫した状況の中で国産材へのシフトが加速する。
こうした中で、持続可能な形で国産材活用を推進していこうとする住宅事業者などの取り組みも活発化しつつある。

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