古民家と地域の食、営みをコーディネート

オリジナルメニューを宿ごとに提供

山村、農村、漁村。そこにある古民家と地域に根差す食や営みをうまくコーディネイトし、新たな体験宿泊として打ち出し密かに人気を集めている活動がある。Table a Cloth(テーブル・ア・クロス)の岡田奈穂子代表取締役が2019年に始めたローカル旅と宿泊のマッチング「gochi荘」だ。奈良、京都、滋賀、和歌山など関西圏を中心に国内40軒の農家民泊が登録されている。これらと連携をして新たな農村観光とし…


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ハウジング・トリビューンVol.618(2021年7号)

特集:

SDGs、脱炭素達成に向け脚光

国産材を取り巻く環境は近年、劇的に変化している。
伐採期を迎えた国産材を積極的に活用しようという機運が高まり、また、SDGs、脱炭素といった観点からも国産材に脚光が集まる。
さらに、新型コロナ感染拡大の影響で、外材の輸入が滞り、外材が高騰、不足する逼迫した状況の中で国産材へのシフトが加速する。
こうした中で、持続可能な形で国産材活用を推進していこうとする住宅事業者などの取り組みも活発化しつつある。

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