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積水ハウス、戸建住宅で新たな生活様式への対応を強化

「ウイルス対策」のパッケージ提案を開始

積水ハウスは戸建住宅で新たな生活様式への対応を強化する。今回、「ウイルス対策」で、清潔な室内空気環境や専用プランなどをパッケージ化したオプション提案を開始した。 おうち時間の充実、テレワークに加えウイルス対策に着手 コロナ禍で求められる新たな生活様式への対応―積水ハウスは昨年6月ごろからその取り組みを進めてきた。具体的には、おうち時間をより楽しめるようにする提案やテレワーク対応などだが、今回これに…


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ハウジング・トリビューンVol.628(2021年19号)

特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

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