川越市 ワーキングスペース実証実験をスタート

歴史的建造物の利活用で新たな取り組み

川越市が歴史的建造物2棟を使い「歴史的建造物ワーキングスペース実証実験」をスタートした。公共施設としての取得・寄付だけではない保存・活用の可能性を検討する。 綾部家 明治初期建築 都市景観重要建築物 川越市には蔵造りをはじめ歴史的建造物が約300件残る。民間所有の歴史的建造物は、補助金交付や公共施設として取得・寄付を受け保存活用を図ってきたが、その継続には限界がある。所有者の高齢化や後継者不足、維…


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ハウジング・トリビューンVol.618(2021年7号)

特集:

SDGs、脱炭素達成に向け脚光

国産材を取り巻く環境は近年、劇的に変化している。
伐採期を迎えた国産材を積極的に活用しようという機運が高まり、また、SDGs、脱炭素といった観点からも国産材に脚光が集まる。
さらに、新型コロナ感染拡大の影響で、外材の輸入が滞り、外材が高騰、不足する逼迫した状況の中で国産材へのシフトが加速する。
こうした中で、持続可能な形で国産材活用を推進していこうとする住宅事業者などの取り組みも活発化しつつある。

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