パナソニック IHクッキングヒーター、買い替え層への訴求を強化
累計1000万台販売へ
パナソニックはビルトインIHクッキングヒーターで買い替え層への提案を強化する。
これにより、累計販売台数1000万台の突破を目指す。
IHクッキングヒーターの初期ユーザー
買い替え潜在需要は380万台
ビルトインIHクッキングヒーターは1990年頃に販売が開始され、2000年頃から本格的に普及が進んだ。今、この2000年頃に購入した層が買い替え時期を迎えており、その買い替え潜在需要は約380万台にのぼるという。
こうしたことから、パナソニックは買い替え層への提案を強化し、需要開拓を図る。ビルトインIHクッキングヒーターの累計販売台数を現時点の約700万台から、1000万台の大台に載せることを目指す。新築着工が伸び悩む中、買い替え需要を開拓することで、ビルトインIHクッキングヒーターの販売拡大を狙う。
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